自治体・スポーツ団体向け スポーツDX / AI活用支援
スポーツ現場の課題を、
実証からサービス化まで。
自社スポーツAIプロダクトの開発・運用で得た知見をもとに、自治体・競技団体・スポーツ事業者のDX・AI活用を支援します。
課題整理、実証設計、Web・モバイル・AI開発、データ分析、効果検証まで一貫して対応します。
対象・テーマ
自治体・スポーツ団体の、こんなテーマに
自治体
- 地域スポーツDX
- スポーツ参加機会の拡大
- 指導環境のデジタル化
- 部活動の地域展開におけるデジタル活用
競技団体
- 指導DX
- データ活用
- 競技普及
- 会員向けデジタルサービス
スポーツクラブ
- 指導支援
- 会員向け付加価値
- オンライン指導
- 新規デジタルサービス
スクール
- AI動画分析
- 選手の振り返り
- 指導者との情報共有
スポーツ事業会社
- スポーツ領域の新規サービス
- AI機能開発
- PoC / MVP
公的事業の受託企業
- スポーツ領域の技術パートナー
- AI部分の開発
- モバイル / Web開発
- 再委託
提供サービス
構想だけでも、既存サービスがあっても対応できます
段階に応じた関わり方が可能です。企画段階からでも、技術パートナーとしての部分参加でも対応します。
課題整理・実証企画
現場ヒアリングをもとに、対象者、仮説、KPI、実証方法を整理します。
PoC・MVP開発
必要最小限のWeb・モバイルアプリ・AI機能を短期間で構築します。
AI・データ活用
動画分析、姿勢・動作推定、関節角度の可視化、生成AIなどをサービスへ組み込みます。
効果検証・改善
利用データ、アンケート、現場ヒアリングをもとに結果を整理し、次の施策につなげます。
実証テーマ例
例えば、このような実証が想定できます
AI動画分析による指導支援
スマートフォンで撮影した練習動画から、姿勢・関節角度・動作などを分析・可視化し、AIによる競技別フィードバックと組み合わせて、競技者の振り返りや指導者とのコミュニケーションを支援します。
地域スポーツのデジタル指導
対面指導だけでは届きにくい時間・地域でも、動画・AIを活用した継続的なフィードバック環境を検証。
部活動・地域クラブの指導DX
選手の記録、分析結果、課題を蓄積し、指導者と選手間の情報共有方法を検証。
スポーツ団体の新規デジタルサービス
競技団体が保有する専門知識とWeb・アプリ・AIを組み合わせ、会員・競技者向けサービスを検証。
実証モデルの一例
小さく試し、効果を確認してから広げる
以下は初期実証を想定したモデルの一例です。対象人数や期間、検証内容は、課題や目的に応じて設計します。
競技数
1競技
参加規模
10〜30人程度
期間
1〜3か月程度
- 1
STEP 1
現場課題・仮説整理
- 2
STEP 2
既存プロダクトまたはMVPを使って実証
- 3
STEP 3
利用状況・アンケート・現場ヒアリング
- 4
STEP 4
成果整理・改善案・次の展開
対象人数、期間、競技、検証項目、開発範囲は事業内容に応じて調整します。
効果検証
「作って終わり」にしない効果検証
以下はKPIの設計例です。実証内容に応じて指標を選定します。
利用
- 利用開始率
- 継続利用率
- 利用回数
指導
- 指導者の確認時間
- フィードバック負担
- 選手とのコミュニケーション
参加者
- 満足度
- 継続意向
- 利用しやすさ
AI品質
- 分析完了率
- 分析不能率
- ユーザー評価
事業
- 継続導入意向
- 有料化可能性
- 他競技・他地域への展開可能性
自社プロダクト
実際のスポーツ現場で使われるAIプロダクトを自社運営
スマートフォンで撮影したスポーツ動画から、競技や分析内容に応じて姿勢・関節角度・動作を解析し、AIによる競技別フィードバックを提示するiOS / Androidアプリを企画・開発・運営しています。
企画から運用まで
要件定義、React Nativeアプリ、Firebase / GCP、AI分析、サブスクリプション、ストア公開、利用データ分析まで一貫して担当。
AI品質設計
映像から判断できない内容を無理に評価しない、分析不能動画を適切に扱うなど、実運用を前提に品質を設計。
継続改善
利用データ、ユーザー評価、処理時間、AIコストなどを確認しながら継続的に改善。
ご相談
こんなご相談に対応できます
構想段階でも、既に進行中の案件でも対応可能です。まずはご相談ください。
- 自治体・団体でAIを活用した実証を検討したい
- スポーツDXの企画段階から相談したい
- 公募に共同提案できる技術パートナーを探している
- スポーツ案件のAI・アプリ部分を再委託したい
- 既存サービスへAI機能を追加したい